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オープンタイプ光学式エンコーダ

新登場

QUANTiC™ インクリメンタルエンコーダ

アナログ出力バージョンもラインナップ


最適なオープンタイプ光学式エンコーダの選定

レニショーオープンタイプ光学式エンコーダの概要

光学式エンコーダとは、リニアガイドの直線的な変位または入力軸の角度位置に比例した電気信号を出力する電子機器です。

その中でも、オープンタイプは露出していて筐体を持たないものを指します。強みとしては、バックラッシュ、シャフトのねじれといった機械的なヒステリシス誤差を効果的に除去できることなどがあります。

オープンタイプの光学式ロータリエンコーダは、位置測定用のリードヘッドと高精度なロータリスケールから構成されます。ロータリスケールはリングまたはディスクで、リングの外周またはディスクの面に目盛りが刻まれています。

リードヘッドが、等間隔に刻んだスケール目盛りを光学的に検出することで位置を測定し、そしてそのデータをアナログまたデジタル信号として出力します。

その後、信号はデジタル表示器やモーションコントローラによって、位置データに変換されます。

注釈付きの ATOM™ 光学機構

レニショーエンコーダシステムについて

当社が誇るエンコーダのエキスパート

可能性の実現に貢献する光学式エンコーダ