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CARTO のメリット

直感的に操作可能

CARTO には、シンプルにプロセスを進められるユーザーインターフェースが実装されています。経験の浅いユーザーでも、トレーニング不要ですぐに操作できます。

符号の自動検出や最初のターゲットのプリセットといった内蔵機能により、確実に 1 回で正しいデータを取得できます。レニショーのキャリブレーション製品を使いながら、生産性の向上が図れます。

継続的な機能強化

レニショーでは、お客様からのフィードバックを基に、CARTO ソフトウェアスイートの機能強化を継続的に行っています。

また、定期的にアップデートし、キャリブレーション製品の活用範囲の幅を広げられる新機能を追加しています。また、必要に応じてユーザーエクスペリエンスの向上や小さなバグの修正もアップデートを介して行っています。

データベース主導型アプリケーション

CARTO のデータベースは、Capture、Explore そして Compensate を支える中心です。どのアプリケーションからもデータにアクセスできます。

CARTO Capture のアイコン

位置決めパフォーマンスを、取得


CARTO Explore のアイコン









データを、解析

CARTO Compensate のアイコン

エラーを、補正

データ量の拡大

CARTO でより多くのデータを取得できるようになっています。Capture では、各ターゲット位置で位置決め偏差を記録できるだけでなく、XC-80 環境補正ユニットから取得した環境条件とデータの取得時間も保存できます。比較ツールを使ってより詳細な偏差診断が可能になっています。

データ管理がシンプル

CARTO には、データの整理や検索、バックアップ、共有ができる各種ツールを搭載しています。

またタグをつけることで、データベース内のテスト方法やテスト結果を効率的に管理できます。

データの処理

Explore にはさまざまなデータ処理ツールが実装されており、必要に応じた形で柔軟にデータの解析を行えます。

  • 複数のデータ実行の平均化、スロープの除去、データのクリップ、ゼロオフセットの適用 (測定モードに制限なく可能)
  • 直線位置ベースまたは時間ベースで偏差の表示
  • グラフスケールの任意設定と許容値範囲の追加
  • コンマ区切り (CSV) 形式でエクスポートしたデータの CARTO 外での使用
Explore: データの処理

多種多様な比較

データ比較ツールにより、詳細な診断が可能です。CARTO や LaserXL、Laser10 のテストデータからの履歴結果を比較することで、以下の自由度の偏差の影響を把握できます。

  • 直線位置決めに対する角度偏差の影響
  • 真直度偏差に対する角度偏差の影響
  • 真直度偏差に対するロールの影響
  • 位置決め偏差に対する温度の影響

誤差補正

Compensate を使うことで、測定した位置データを誤差補正ファイルに変換できます。モーションシステムの位置決めパフォーマンスの向上を図れます。

誤差補正は、下記のフォーマットで出力できます。

  • レニショーの直線誤差補正ファイルフォーマット (LEC.REN および LEC2.REN)
  • 工作機械のネイティブ言語 (対応コントローラタイプ)
  • コピーして任意の形式にペースト

なお、誤差補正は、ピッチ (1 自由度) および空間 (21 自由度) に対して実施可能です。

Compensate のピッチ誤差補正
Compensate の空間誤差補正

外部出力

外部出力機能を介して、個々の要件に合わせて柔軟にカスタマイズした PDF を出力できます。自社のロゴを追加したり、国際規格に対してテスト情報を適宜表示したりできます。また、コピー&ペーストして独自のレポートを作成することもできます。

切替えが簡単

ファイルインポート機能を使うことで、LaserXL や RotaryXL から CARTO に簡単に移行できます。

レニショーのキャリブレーションデータファイルを簡単にインポートできるため、既存のテスト方法やパートプログラム、履歴データを CARTO データベース内で引き継いで使用できます。

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