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最新情報

レニショーは、新機能の実装など、CARTO を定期的にアップデートしています。本ページに、最新版のソフトウェアの情報を記載しています。詳細や How to 動画については、CARTO のサポート情報をご覧ください。

CARTO のサポート情報

バージョン 4.5 の機能

Explore: 偏差の見える化

偏差の把握や、6 自由度の各自由度同士の関係の理解は、難しい場合があります。Explore では、測定した軸の偏差をアニメーションで見える化できる機能を実装しています。測定結果をより深く理解したり、個々の偏差の影響を見極めたりするのに、便利な機能です。


Explore - 偏差の見える化

バージョン 4.4 の機能

Compensate: 工作機械の誤差補正

Mitsubishi M800 シリーズコントローラに対応しました。工作機械のネイティブ言語で空間補正ファイルを作成できます。機械ダウンタイムの短縮、利益の拡大、加工パフォーマンスの最適化を図れます。Siemens 840D は対応済みです。


Compensate の空間誤差補正

バージョン 4.3 の機能

CARTO、サイレントインストールに対応

サイレントインストールのコマンドラインオプションを使うことで、CARTO を社内で分散インストールできる機能です。CARTO を社内ネットワークに簡単に組み込めるようになります。

CARTO - ダウンロード中

Compensate: 工作機械の誤差補正

Heidenhain iTNC 530 シリーズコントローラと Fanuc 30i シリーズコントローラに対応しました。工作機械のネイティブ言語でピッチ補正ファイルを作成できます。機械ダウンタイムの短縮、利益の拡大、加工パフォーマンスの最適化を図れます。Siemens 840D と Heidenhain TNC 640 は対応済みです。


Compensate のピッチ誤差補正

バージョン 4.2 の機能

Capture: 長距離測定に対応

XM-60/XM-600 マルチアクシスキャリブレータでの測定距離が無制限になりました。Capture にて動的データフィットモードでサブテストを定義し、パートプログラムを作成し、データを取得します。そしてサブテストのデータは、Explore で自動的にスティッチされて、解析に使用されます。

CARTO のデータスティッチ

Explore: 対象ポイントの測定

所望のポイントでの測定を行えないことも少なくありません。ハードウェアを取り付けたい場所に取り付けられなかったり、レーザービームが遮られたりします。Explore のオフセットリーディング機能を使うことで、レシーバから測定ポイントにかけての X、Y および Z のオフセットをソフトウェアに入力できます。そして取得したデータが、所望の場所での偏差になるよう再計算されます。

オフセットリーディング: 対象ポイントの測定

Explore: CSV へのエクスポート

データをコンマ区切りファイル (CSV) 形式でエクスポートできます。データ 1 点でも複数でもエクスポート可能です。データの活用方法の幅が広がります。

Explore: CSV へのエクスポート

Compensate: 工作機械の誤差補正

Heidenhain TNC 640 コントローラに新規対応しました。工作機械のネイティブ言語でピッチ補正ファイルを作成できます。機械ダウンタイムの短縮、利益の拡大、加工パフォーマンスの最適化を図れます。Siemens 840D は対応済みです。


Compensate のピッチ誤差補正

バージョン 4.1 の機能

Capture: 真直度の測定精度改善

XM-60/XM-600 マルチアクシスキャリブレータによる真直度測定時にたびたび見られる空気の乱れや振動の影響を低減しました。また、動的データフィットモードで、軸を動かしながらより高密度な真直度データを取得できるようになりました。

実際の偏差を、より正確に描写できるようになっています。

XM-60 の真直度の動的データフィット

Explore: XK10 の真直度および平行度解析

XK10 アライメントレーザーデータの解析が可能になり、Explore 内でデータ操作、補正、2 軸間の平行度測定ができるようになっています。

また、PDF を出力してのデータ共有も可能です。なお、PDF に記載する内容はカスタマイズできます。

Explore: XK10 解析