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ワーク芯出しおよび寸法計測用の工作機械用プローブ

レニショープローブ計測システムは、工作機械の加工効率を向上させる革新的なシステムです。

マシニングセンターや旋盤等に取り付けて、ワークの確認や芯出し、適応制御式加工用のサイクル中の形状計測、ワークの表面状態のモニタリング、加工パーツの寸法計測などに使用できます。

レニショー寸法計測プローブのメリット

加工前のワーク芯出し

プローブ計測の実行で、高価な治具やダイヤルゲージによる手動の芯出し作業が不要となります。プローブは、マシニングセンターの主軸や NC 旋盤のタレットに装着します。下記のメリットがあります。

  • 機械のダウンタイムの短縮
  • 治具、ワークの位置決めおよび回転軸の自動セットアップ
  • 手動芯出しに起因するエラーの排除
  • スクラップの低減
  • 生産性の向上とロット数量の自由度向上

機上で形状の寸法を計測

主軸装着プローブおよびタレット装着プローブは、サイクル内での計測や初回加工品の寸法検査にも使用できます。手作業の計測ではオペレータの熟練度に依存し、三次元測定機へワークを移動させる必要がありますが、常にワークを移動できるとは限りません。プローブ計測には下記のメリットがあります。

  • 自動オフセット更新機能を使用したインサイクルワーク計測
  • 無人の加工機運転時における信頼性の向上
  • 適応制御加工の実現により、工程からのフィードバックが得られてばらつきを最小限に低減
  • 自動オフセット更新機能を使用した初品寸法検査
  • 初品寸法検査の結果を待っている間の機械のダウンタイムを短縮

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