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inVia:空間分解能

必要な分解能を選択可能

サンプルに最適な分解能を選択してください。これは、サブミクロンの回折限界性能や TERS (チップ増強ラマン散乱)の超高分解能から、平方センチメートルにおよぶ範囲の平均スペクトル測定にいたるまで、広範囲にわたります。

高空間分解能

inVia の光学設計により、非常に高レベルの共焦点性(測定対象ポイント外の領域からの信号を排除する能力)を実現することができます。これにより、光が本質的に持つ回折限界のみで決まる空間分解能に、限りなく近い空間分解能を得ることができます。

レニショーは、inVia の標準オプションとして、ライカ社製の高品質顕微鏡を選択しています。この研究グレードの顕微鏡には、高倍率の対物レンズを装備することができ、高い安定性と空間分解能を達成することができます。

inVia は、波長ごとに決められた光学部品を使用して、開口数の高い顕微鏡対物レンズの背面口径に合うように、レーザービーム(可視、近紫外、深紫外)の幅を広げています。この機構がないと、サンプル上で回折限界のレーザースポットを得ることができません。

TERS の超高分解能

回折限界以上の高い分解能が必要になる場合は、ERS(チップ増強ラマン散乱)</25T</14をご利用ください。

詳細について