モータライズド / 自動プローブヘッド

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PH10T/TP20 + module モータライズドヘッドにより、プローブを様々な角度へ位置決めできるため、ワークのあらゆる面の形状測定が可能となり、CMM の能力と生産性を大幅に向上します。

モータライズドヘッド

PH10 位置決め式モータライズドヘッド   PHS1 サーボヘッド   ヘッドおよびラック用コントローラ
PH10M and shank    PHS1 with 360 degree orientation    HCU1
位置決めヘッドシリーズ(PH10M、PH10MQ、PH10T) - 主軸への取り付け方やプローブの取り付け方法が異なります。   位置決め角度が無制限のサーボ位置決めヘッド   ヘッド、ラック、CMM 間のインターフェース

モータライズドヘッドについて

位置決めヘッド

位置決め式モータライズドヘッドは、720 方向へプローブを位置決めすることができるため、様々な角度での測定が可能になります。 ヘッドの繰返し精度が高いため、基準球補正を再度行う必要がなく、測定時間が大幅に短縮できます。またワークに最適な角度でプローブを位置決めできるため、高精度な測定が可能です。

サーボヘッド

モータライズドサーボヘッドは、無制限にあらゆる角度へ位置決めができ、ホリゾンタルアーム型の CMM に最適です。

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