小史
レニショーは、30 年以上にわたって、測定技術と測定科学における革新の先端に立ち、国際基準に即した測定を可能にする装置やシステムを提供してきました。
レニショーの最初の製品であるタッチトリガープローブは、現在の会長兼最高経営責任者であるサー・デイヴィッド・マクマートリーにより、コンコルド旅客機に使用されていたオリンパスエンジンのある検査要求を適えるために発明されたものです。レニショーは、1973 年に彼と現在副会長を務めるジョン・ディアーによって設立されました。この革新的な製品は、機械加工された製品の加工後の検査に革命をもたらしました。
技術革新の追求
現在レニショーは、新たな測定革命を巻き起こしています。
Renscan5® 技術を採用した測定ヘッドとプローブシステムシリーズの最初の製品 REVO®は、三次元測定機(CMM)のスキャニングシステムの業界標準を塗りかえる製品です。
この技術は、システム精度を維持しながら、測定のスループットを最大限に向上させています。また、レニショーが比較的最近、参入したマーケットセクターでは、レニショーの高精度の製造に関する技術が、歯科医療での修復治療の方法に既に大きな影響を与えています。
レニショーでは、有機および無機成分の解析、およびその解析方法に関して、継続してバイオメディカル分野の専門家との協力を行っています。レニショーのそれらの製品部門では、グループの事業全体への貢献をさらに強化することをミッションステートメントに掲げています。