RESOLUTE™ ロータリー(角度位置決め用)アブソリュートエンコーダオプション真のアブソリュートロータリー(角度位置決め用)エンコーダは、最高 32 ビットの分解能と最高速度 36,000 rpm を実現します。 最高 ±1 角度秒の精度。 スムーズな速度制御と確実な位置決め安定性 優れた耐久性、信頼性、安全性。 RESOLUTE の角度位置決め用(ロータリー)エンコーダバージョンには、幅広いスケールオプションを用意しています。RESOLUTE は、リニアアブソリュートエンコーダオプションでもご使用いただけます。 RESOLUTE はオープンプロトコルと専有プロトコルを含む各種 シリアル通信プロトコルに対応しているため、幅広い 業界標準コントローラに接続することができます。 RESA リングに使用した RESOLUTE™ アブソリュートロータリー(角度位置決め用)エンコーダ
独自の単一トラック形式のスケールは、絶対位置決めデータと位相情報を 1 つのコードに統合しており、これを RESOLUTE の高度な光学式検出機構と組み合わせることで、従来のマルチトラックのアブソリュートエンコーダよりもはるかに大きな取り付け公差が得られます。 RESA は、優れた精度と 0.00075 秒の分解能を備える一方、RESOLUTE リードヘッドは SDE とジッタが低くなっているため、このエンコーダシステムは特に高精度が要求されるアプリケーションにも最適です。 高速アプリケーションでは、RESOLUTE は 27 ビットの分解能で 36,000 rpm の速度にまで対応できます。RESOLUTE は、このように高速性とモーションコントロール能力を兼ね備えていることから、回転の高速性、スムーズな速度制御、そして正確な C 軸の輪郭作成とオリエンテーションのために高い位置決めの安定性が要求される高性能旋盤などのアプリケーションに特に適しています。 レニショーの新しい革新的な RESOLUTE エンコーダは、その耐久性が保証されており、他のエンコーダシステムでは誤カウントにつながる汚れ、傷、油性の指紋などに対して高い耐久性を備えています。 薄くて、大きな内径をもつ RESA は様々な装置へ簡単に設計、取付ができます。同様に重要な事に、低質量低イナーシア設計によりシステム精度に妥協を許しません。 グラフを拡大するにはここをクリックしてください REXA 超高精度リングに使用した RESOLUTEアブソリュートロータリー(角度位置決め用)エンコーダ
RESAと同様、REXAステンレススチールリングの周囲に絶対目盛が直接、刻み込まれています。しかし、これは厚めの断面を採用して、デュアル RESOLUTE リードヘッドで簡単に補正可能な偏心以外のすべての取付誤差を低減しています。 デュアルリードヘッドで偏心の影響を除いた後に残る誤差は、目盛誤差とサブディビジョナルエラー(SDE)ですが、これらの誤差は極めて低くなっています。REXA にデュアル RESOLUTE リードヘッドを使用すると、±1秒以下の取付精度を実現することができます。非接触式の REXA リングは、ローターに直接固定できるため、密閉式のエンコーダに見られる結合部での信号損失、振動、シャフトの捩れ、その他のヒステリシス誤差を排除します。 グラフを拡大するにはここをクリックしてください RESOLUTE の詳細動画
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