| REVO™
REVO™ は、測定機と同期を取りながら Renscan5™ 計測技術で計測を行い、超高速倣い測定時に発生する、測定機の動的誤差を大幅に軽減しています。 これは、REVO™ ヘッドに難しい高速移動を行わせる一方で、測定機を低速の直線移動に保つことで可能になります。 さらにフレキシブルなセンシングプローブシステムを使用することで、システムの精度と柔軟性をさらに向上しています。 取り外し可能なプローブシステムを低価格のチェンジャと使用することで、システムの柔軟性がさらに高まります。 REVO™ システムのプローブオプション
RSP2 プローブ
RSP は、スタイラス先端の反射鏡にレーザーを照射する方式を使用しています。 測定物に接触し、スタイラスが曲がると、反射鏡が変位します。 その後、PSD によってこのレーザーの反射経路の変化を検出します。 反射鏡とスタイラス球の位置が近接するため、スタイラス先端の正確な位置を把握することができます。 スタイラスは、トリガーに必要な力を減少することで磨耗を抑えています。 RSP2 のメカニズムを示す簡単なプレゼンテーション(Microsoft PPS フォーマット) RSP2 のメカニズムRSP3
2 つのダイアフラムスプリングを搭載した SP25M 技術 ピボットモーションシステムに基づき、1 つのスプリングはあらゆる方向への移動が可能ですが、別の(ピボット)スプリングはプローブの x および y 方向が固定されている一方で Z 方向への移動が可能です。 SP25M と異なり、RSP3 プローブおよびモジュールエレメントは一体型構造です。 コントローラシステム
高速スキャンを実現するには、5 軸計測システムにコントロールループが完全統合されていることが不可欠になりますが、 Renishaw の UCC2 および SPA2-2 システムを使用してこれが可能になります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||