自動交換エクステンションバーシリーズ内のプローブエクステンションの一つをプローブとプローブヘッドの間に配置することで、精度を損うことなく到達範囲を拡大することができます。
オートジョイント式エクステンションバーは、マルチプローブ用の ACR1 および ACR3 プローブチェンジラックへの使用に最適です。これはマルチワイヤ(全 13 ピンを接続)で接続するか、2 線のみを使用できます。エクステンションバーのプローブ側には、オス型オートジョイントか M8 ネジを配することができます。 PHS1 ヘッドアダプタには、様々な三点支持機構が用意されているため、ユーザーは PHS1 システムを他のプローブタイプに変更したり、構成にエクステンションバーを含めることができます。 オートジョイントからオートジョイントへのエクステンションバー
PEM エクステンションバーは、すべてのマルチワイヤ対応プローブ(TP7M、SP25M、SP600M スキャニングプローブと OTP6M 光学式プローブ)と、アダプタを使用するその他のタッチトリガープローブ用に設計されています。
オートジョイントから M8 ブッシュへのエクステンションバー
PAA シリーズのエクステンションバーを使用すると、標準の 2 線タッチトリガープローブをオートジョイント式ヘッドに取り付けられるようになります(例えば、TP20 を PH10M または MIH などに取り付け)。 PAA エクステンションバーには 3 つのタイプがあります。PAA1 は 30mm のスチール製アダプタで、アルミニウム製の PAA2 と PAA3 は有効長がそれぞれ 140mm と 300mm になっています。
PHS1 ヘッドアダプタ
HA-M は、マルチワイヤ対応プローブを PHS1 に使用できるようにします。 HA-8 を使用すると、カスタム仕様の PHS1 ヘッドエクステンションの代わりに M8 エクステンションを使用できるようになります。
PHS1 ヘッドエクステンション
これらのエクステンションバーを使用することで、PHS1 を 330mm、500mm、750mm 延長することができます(このために HE330、HE500、HE750 としています)。ヘッドエクステンションは、個別にお求めいただくか、キットをご利用いただくことができます。 お問い合わせ詳細 や価格についてのお問い合わせは、オンラインでお寄せ下さい。直接コンタクトをご希望の場合は、 現地レニショーオフィスまでご連絡ください。 |