ナビゲーションのスキップ

レーザーエンコーダを使用する理由

当社は、お客様各社にとってレーザーエンコーダシステムの購入が複雑な工程であると理解しています。本ページでは、原理、メリット、用例について順を追って説明します。

背景

1994 年の HS10 長距離レーザーエンコーダシステム (最高測定距離 60m) の販売開始以来、レニショーはレーザーベースのフィードバックシステムを供給し続けています。今では、航空機、船舶用の大型工作機械などに広く採用されています。2012 年には、HS10 の販売を終了し、HS20 長距離レーザーエンコーダの販売を開始しました。下位互換性を備えた HS20 は、光学部品とエレクトロニクスの設計が改善され、性能が強化されています。

2001 年には、短距離フィードバック用 (最長 4m) に RLE レーザーエンコーダを発売しました。特許取得で独自の「リモート」なレーザー光源として光ファイバヘッドを使用しており、場所を取らずに、簡単な取付けとセットアップで高度な測定が可能なレーザーエンコーダです。さまざまな光学的な配置や要件に対応できるよう、多種多様な構成が可能です。

RLE は、さまざまな短距離用途だけでなく、世界各地の半導体製造装置メーカーにも幅広く採用されています。その機能と性能は、以前では実用的ではなかった干渉法のメリットをもたらしています。

RLE と HS20 には、さまざまな種類の測定ニーズを満たせるよう、環境補正システムや光学部品、信号インターフェースなど、豊富なアクセサリを用意しています。