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レニショー、「EMOハノーバー2011」展に向けて新製品を発表

レニショーは、9 月 19 ~ 24 日に開催されるドイツの EMO ハノーバー展で展示を行う新製品を発表しました。

2011 年 8 月 8 日

EMO 2011 のロゴ

世界的なエンジニアリング技術会社、レニショーは、9 月 19 ~ 24 日に開催されるドイツの EMOハノーバー展で展示を行う新製品を発表しました。これらの製品には、CNC 工作機械のプロセス制御に役立つタッチプローブとソフトウェアシステム、三次元測定機(CMM)用の新しい表面仕上げ計測プローブも含まれています。

これらの新しい計測製品は、伝統的な専用ゲージに変わる画期的な新システム、新シリーズの積層造形技術、CMM 用 5 軸プローブなど、既に発表されているその他の主要製品と共にデモを行う予定です。

マシニングセンター向けの新バージョンの PC 用計測ソフトウェア
立体モデルの線組み EMO 2011 では、CNC 加工プログラムに計測およびプロセス制御機能を統合する独自のソフトウェアソリューション、Productivity+™ もご紹介します。従来方式より格段に優れた高機能の優位性を提供、マニュアルでプローブ計測サイクルをGコードに組み込む作業が不要となり、現在ご使用のCAMと全く同様の画面(GUI)上にインポートしたソリッドモデルから、マウスで計測する形状をクリックするだけで完了します。

機上測定を使用して製造プロセスを制御するための最強のツール、Productivity+ のバージョン 1.90 は 2011 年秋季にリリースが予定されており、既存の機能性と柔軟性を更に拡張しながら、組み立てステートメントの機能を追加し、多軸機能、レポート機能、カスタムマクロ機能を向上させています。

CMM 上での表面粗さ測定の完全自動化を可能にする新センサー
REVO® 表面仕上げプローブ レニショーでは、革新的な REVO® 5 軸計測システムに新しいプローブオプションを追加し、初めて CMM 測定ルーチンに表面粗さ測定を完全統合できるようにしました。6.3 ~ 0.05 Ra の測定能力を備える SFP1 表面仕上げプローブを使用すると、独自の単一プラットフォームが得られるため、ハンドヘルドセンサーを使用したり、高額な表面粗さ測定専用機にパーツを移動したりする必要がなくなり、人件費と検査のリードタイムを低減することができます。さらに EMO ハノーバー展では、CMM でパーツスキャンと表面粗さ測定の自動切換えを行う方法と、すべての解析情報を網羅した単一測定ポートについてもデモを行う予定です。

レニショー、EMO ハノーバー 2011 に出展

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