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REE インターポレータ

REE インターポレータは、低レベル信号内挿分割用のシンプルな「プラグ&プレイ」機器です。

REE インターポレータは、デジタル矩形波出力信号の分解能を 20 倍以上に向上します。

モデルとしては 3 種類があります。当初、レニショーのテープスケールエンコーダ用として開発されましたが、RLE で使用できるように改良を施しました。

特長とメリット

  • 簡単取付け: セットアップと構成設定がシンプル
  • 自動制御: オフセット、ゲイン、バランを自動制御でモニタリングして安定した信号を維持
  • 高分解能信号: ナノメートル以下の分解能のデジタル信号

平面鏡システムのパフォーマンス

REE モデルREE パーツ番号分解能 (nm)最高速度 (mm/s)
REE100REE0100A20B1.58217.7
REE200REE0200A20B0.7918.8
REE400REE0400A20B0.3954.4

反射鏡システムのパフォーマンス

REE モデルREE パーツ番号分解能 (nm)最高速度 (mm/s)
REE100REE0100A20B3.16435.4
REE200REE0200A20B1.58217.7
REE400REE0400A20B0.7918.8

各システム最高速度には、25% の安全マージンを含んでいます。速度の数値は、信号強度 75% の場合の値です。

製品情報

上記の REE データシートは、レニショーの光学式エンコーダ部門作成のもので、RLE システムと併用する場合の仕様データは含んでいません。操作と電気関連の仕様データおよび寸法情報のみ記載しています。