ナビゲーションのスキップ

inVia: 安定性

安定したラマンシステムを使用することで、ラマンバンドの微細な変化を確実に測定して、日々一貫した結果を得ることができます。

頑丈な構造

inVia は安定性を確保した設計になっています。まず、その外側には、カスタム設計のハニカムベースプレートが使用されています。これにより、分光装置、顕微鏡、レーザーは所定の位置に固定され、光学テーブルや防振テーブルが必要ないほど安定性が保たれます。

inVia は主要光学部品をすべて分光装置内に格納しており、分光装置は安定かつ頑丈な 1 個の土台に搭載されています。この設計により、コンポーネントの相対的な動きを防止できます。

正確な位置決め

inVia の主要可動部品には、レニショーの高精度エンコーダが装備されています。これらのエンコーダが位置と角度を正確に測定します。inVia はこれらを常にモニタして、すべてが正しく位置決めされていることを確認しています。

inVia ではエンコーダを使用して、駆動モータではなく、コンポーネント自体の位置または角度を測定しています。この直接コンポーネントを測定する方法により、正確な位置決めが可能になります。

例えば、レニショーの高速エンコーダ式ステージ (HSES) は、可動範囲が大きい (110mm 以上) だけでなく、非常に小さなステップサイズ (100nm) と高い繰り返し精度を実現します。

詳細について