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inVia: 安全性

レニショーは、簡素性と使いやすさを維持しながら、安全性を確保するために、細部にいたるまで精密にシステムを設計・構築しています。

レニショーのラマンシステムは、さまざまな運用上のニーズに合わせてお使いいただけるように、Class 1、Class 3B、Class 4 のレーザー製品をご用意しています。これらのオプションは、倒立顕微鏡とフリースペース顕微鏡に対してもご利用いただけます。

レーザーの安全性とインターロック

標準形式の inVia は、完全にインターロックされたシステムです。励起レーザー波長が変化すると、自動的にレーザーシャッタ遮断することで安全性を確保しています。さらに、inVia のソフトウェアにより、通常操作中にインターロックが完全な状態であるかテストされます。

inVia は、ご購入時やアップグレード時に、Class 1 のレーザー安全基準に準拠するように構成を行うことができます。Class 1 のレーザー装置は、通常使用条件下での安全性が確保されており、一般的なオフィスやラボ環境に最適です。

品質保証

レニショーでは、すべての装置を点検して、レーザー安全要件を満たしていることを確認しています。

顕微鏡遮光ボックス

inVia には 2 種類の標準顕微鏡遮光ボックスオプションClass 1 と Class 3B が用意されています。これらの遮光ボックスにより室内灯の迷光から測定への干渉が防止されるため、照明の明るい部屋でも inVia を使用できます。

接眼レンズ

サンプルを観察するには今なお肉眼が最善であるため、レニショーでは、通常 inVia マイクロスコープに接眼レンズを装備しています。

レニショーは、接眼レンズをレーザー光が通過することがないように inVia Reflex システムを設計しています。それでも、サンプル上にフォーカスされたレーザースポットの位置を確認することはユーザーにとって重要であるため、使いやすい白色光、レーザー、およびビデオモニタ上で複合表示するオプションをご用意しています。

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