 | 超高精度ロータリー(角度位置決め用)エンコーダシステム高精度回転軸は、較正や誤差マップ補正を行わずに非常に高い精度を要求される場合があります。TONiC™ 用と SiGNUM™ 用の形態でご利用いただけるレニショーの超高精度角度位置決め用エンコーダソリューションは、このように厳しいアプリケーションに最適です。 最高 ±1 角度秒の精度! 高精度回転軸は、較正や誤差マップ補正を行わずに非常に高い精度を要求される場合があります。TONiC™ および SiGNUM™ の形態でご利用いただけるレニショーの新しい超高精度角度位置決め用エンコーダソリューションは、このように厳しいアプリケーションに最適です。
DSi(デュアルシグナルインターフェース)TONiC および SiGNUM のエンコーダ用のものをご用意しています。 DSi は、RESM リングに搭載された 2 つの SR リードヘッドのインクリメンタル信号を組み合わせ、取付誤差を平均 ±2.0 角度秒に抑えます(直径 209mm の RESM リングで)。 - DSi は、TONiC または SiGNUM の 2 つのリードヘッドの信号を組み合わることで、ベアリングのゆらぎの影響を補正し、偏心などの複数誤差を排除します。
- 角度方向の繰返し精度を備える、propoZ™ はベアリングのゆらぎやパワーサイクルの影響を一切受けることがありません。
- propoZ™ リファレンス位置を選択するには、目的の角度まで軸を回し、DSi のボタンを押すだけで設定することができます。
- DSi を使用すれば、簡単に 2 つめのリードヘッドを追加することができます。コントローラには、これらの出力が組み合わせが 1 つの高精度なエンコーダとして認識されます。
- DSi により、RESM リングのダイナミックな利点と、TONiC エンコーダおよび SiGNUM エンコーダシステムのすべての利点に加えて、更にパフォーマンスを向上できます。
- DSi は、パーシャルアーク軸にも使用できるようになりました。詳細については、レニショー代理店にお問い合わせください。
REXM 超高精度リング DSi に新しい超高精度 REXM リングを組み合わせることで、新しいレベルの角度位置決め計測を実現します。
- REXM を DSi と共に使用することで、±1 角度秒以下の取付精度を確保することができます。
- ローターにロックする非接触式システムのため、「反転偏差」や結合部の信号損失がありません。
- 新製品のREXM リングは、偏心を除くあらゆる取付誤差を低減するために、断面を厚くしています。
- DSi により偏心を排除すれば、残る誤差は目盛誤差と周期誤差(サブディビジョナルエラー - SDE)のみとなりますが、これらの誤差はいずれもごくわずかです。
- REXM と DSi により、TONiC および SiGNUM RESM 角度位置決め用エンコーダシステムに動的性能のメリットを追加できます。
- SDE とジッタを低減することで、位置決めの安定性を向上し、スムーズな速度制御が可能になります。
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