 | TONiC™ RSLM リニアエンコーダシステム長い軸で高い性能を発揮するコンビネーション。 RSLM は長さ 5m で取り付け後の精度 ±4µm 以内を実現します。 TONiC リードヘッドを使用することで、動的信号処理、最高 1nm の分解能、超低ノイズの光学機構が得られ、優れたモーションコントロール性能を実現します。 新しい RSLM ステンレススチールスケールは、ファインピッチガラススケールに匹敵するパフォーマンスを備えながら、10 m の長さまで選べます。RSLM は業界で初めて、長さ 5 m で ±4µm 以内の取付け後の精度(勾配とリニアリティーを含む)を提供します。±30nm の周期誤差、特許のオプティカルフィルター機構、1nm の分解能、および簡単な取り付けが特徴の RSLM は、20μm エンコーダのすべてのメリットを維持しながら、ファインピッチシステムのパフォーマンスを兼ね備えています。
20µm ピッチの RSLM ステンレススチールスケール 20µm の RSLM ステンレススチールスケールは、優れたメトロロジー特性が不可欠な長距離測定用途に最適です。
- 頑丈なスケールは、5 m までの一定の長さでご用意。
- 長さ 5m での取付け後の精度 ±4µm 以内
- 熱膨張率: 10.8 µm/m/°C
- RSLM はリール巻き式で、保管と取り扱いが簡単ですが、これを伸ばせばスケールとして機能
- 特殊な両面テープか機械式クリップを使用して取り付け
- IN-TRAC™ 自動位相オプティカルリファレンスマークは、最高速度 (10 m/s) でも両方向の繰返し再現性を実現
- 複数の IN-TRAC™ リファレンスマーク位置: スケールの中心 (RSLM)、スケールの端 (RSLE)、短距離のインデックス用にマークされた位置 (RSLD)、お客様が選択できる一定間隔の位置 (RSLC)
デュアルオプティカルリミットにより測定軸両末端を検出
TONiC T1010 リードヘッドと Ti インターフェースの機能と利点 周期誤差±30nm というファインピッチエンコーダに匹敵するパフォーマンスを提供。- コンパクトサイズ - 10.0mm×35.0mm×13.5mm(高×長×幅)
- ほとんどのオープンタイプ光学式エンコーダでは不適な条件においても、優れた信号安定性を実現
- ユーザーによる選択可能な ゲインコントロール(AGC)機能 により 1Vpp のアナログ信号振幅を維持
- 10m/s および 70℃ まで動作可能。
- 新登場! 低ノイズ(ジッタ)のオプティカルフィルター機構が位置決めの安定性を改善
- 業界標準のデジタル、アナログ出力
- リードヘッドとインターフェースの LED により最適なセットアップとシステム診断
- UL 認定の高屈曲性ケーブル - リードヘッドとインターフェース間のケーブル長は最高 10m
- RoHS に完全準拠
仕様| リードヘッドの寸法 | 10.0 mm×35.0 mm×13.5 mm(高×長×幅) |
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| 出力(分解能) | RS422: 5µm、1µm、0.5µm、0.2µm、0.1µm、50nm、20nm、10nm、5nm、1nm
アナログ: 1Vpp
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| リファレンスマーク | IN-TRAC自動位相オプティカル |
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| リミットスイッチ | 自由に設定できる磁気デュアルリミット(リニアスケールのみでお使いいただけます) |
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| 最高速度 | 10 m/s |
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| クリアランス公差 | 2.1±0.15 mm |
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| スケールタイプ | RELM リニアステンレススケール(リニア RGSZ ゴールドテープスケール、Invar 製 RELMスケール、RESM と REXMロータリーにも対応) |
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| 真空対応 | 未対応 |
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