サポートされる ML10 用ソフトウェアML10 レーザーシステムに使用できるソフトウェアには、Windows® ベースの測定およびキャリブレーションパッケージ、Laser 10 計測ソフトウェアがあります。これと別に、多くの工作機械制御装置に使用できる位置決め偏差補正パッケージもご用意しています。また、QuickView™ はリアルタイムの動的計測パッケージです。 Laser10 ソフトウェア
Laser10 ソフトウェアは、機械の位置決め、角度、真直度、割り出し角度精度の静的、動的計測を行う機能を提供するものです。 次のような多彩な機能を備:
ソフトウェアをご注文にただく前に、お使いの PC の仕様およびオペレーティングシステムと互換性があることを確認してください。提供されている ML10 ソフトウェアを操作するためには、ハードウェアのアップグレードが必要になる場合があります。
位置決め偏差補正ソフトウェア
ほとんどの CNC 工作機械は、軸の位置決めと移動の偏差を補正するためのエラーマップを制御装置に備えています。時間の経過につれて磨耗が増加することにより、背景の偏差値が変化し、エラーマップが不正確になります。 レニショーのレーザーはこれらの残りの偏差をチェックし、ソフトウェアにより計算した偏差値を CNC 工作機械にアップロードして位置決め性能を向上できます。これにより、最終的なチェックを行うことで機械の位置決め精度を確認することができます。 ML10 または XL-80 レーザーシステムとの併用に最適。(詳細については LaserXL™ を参照してください。)
QuickView™ ソフトウェア
これまで、電気技師は、オシロスコープを使用して、電圧または電流の対時間における偏差を調べていました。QuickView™ は、位置決めまたは角度変位、速度または加速度の対時間における偏差を表示することにより、機械技師に同等の性能を提供します。 工作機械メーカーとユーザーによって使用されるこのソフトウェアは、詳細なモーションシステムの分析を実施するモーションシステムのメーカー、研究所、学術機関にとっても、すぐれた製品です。共鳴およびダンピングだけでなく、移動リニアリティー、移動速度の加速時間、ターゲット位置におけるオーバートラベルおよび停止時間を、迅速に、そして簡単に調べることができます正確で柔軟な検査および測定の必要性に応じたアプリケーションが用意されています。 ソフトウェアのアップグレードLaser10 および DX10 ソフトウェアとドライバーの最新バージョンについては、レーザーキャリブレーションおよびボールバーのサポートサイトをご覧ください。 資料/文書
お問い合わせ詳細 や価格についてのお問い合わせは、オンラインでお寄せ下さい。直接コンタクトをご希望の場合は、 現地レニショーオフィスまでご連絡ください。 |