RSU10 USB インターフェース

RSU10 USB インターフェース は RLE システムからアナログ 1 Vpp サイン/コサイン信号を受信するように設計されており、4096 逓倍の内挿分割を行い、USB ポート経由で位置決め信号を出力します。

この信号は、レニショーの標準 XL-80 レーザーシステムソフトウェアまたはユーザーのカスタム開発ソフトウェアに使用することができます。

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RLE システムのリモート光ファイバー結合ディテクターは、固定された計測リグへの取り付けに最適です。RSU10 を使用すると、確立されたレニショー計測ソフトウェアパッケージ(LaserXL™ および QuickViewXL™)に計測データを表示できます。これは、リアルタイムの動的計測データの表示と解析に理想的なソリューションです。

各 RSU10 にはソフトウェア開発キット(SDK)をお届けするため、機能ごとに固有のソフトウェアを開発していただくことができます。注: レーザー USB SDK では、動的データ取得がサポートされていません(最大更新速度 = 20Hz)。

機能とメリット

  • 4096 逓倍の内挿分割により、1m/s の速度で 9.64 ピコメートルの信号分解能が得られます。
  • 環境条件が一定しない場合に補正を行う必要があるアプリケーションには、XC-80 補正ユニットと併用できます。
  • 平面鏡および反射鏡用のシステムや、軸 1 または軸 2 の出力信号に使用することができます。
  • 確立された計測ソフトウェアパッケージに直接使用することができ、カスタム設計のソフトウェアソリューションとインターフェースを結ぶ機能が得られます。
  • TPin トリガー入力機能により、外部生成された信号の受信時にデータ取得を開始することができます。

 

仕様

分解能9.64 ピコメートル(PMI)
19.28 ピコメートル(RRI)
最大速度1 m/s(PMI)
2 m/s(RRI)
最大更新速度50kHz(SDK の使用時は最大 20Hz)

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