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Productivity+™:パソコンで運用するマシニングセンター用ソフトウェア

寸法計測ルーチン、工具計測、機械更新のためのプログラムを対話方式で作成

多種多様な計測ルーチン

オンマシーン良否判定およびプロセスコントロールを可能にする論理(条件分岐)ステートメント

寸法計測および更新の詳細レポート

Productivity+ ソフトウェア

Productivity+ は、加工サイクル内に測定及び寸法検査のプローブルーチン及びインプロセス良否判定を盛り込むための、使い方が簡単なプログラミング環境を提供します。

Productivity+ について

特長とメリット

  • Gコードプログラミングの経験は不要です。
  • 画面上のソリッドモデルから直接プログラミングが可能
  • レニショープローブ製品の包括的なデータベース
  • プログラムのシミュレーションでプローブが衝突するか検出確認します。
  • 既存の形状を基に仮想形状を作成/組み立てます。
  • プローブキャリブレーションと工具計測のルーチンが盛り込まれています。
  • 形状の寸法、トレランス(公差)及び更新についてのレポート。
  • プローブ計測サイクルを既存加工コード内に埋め込みます。
  • 工程内制御、良否判定及び適応制御方式のプログラミング。
  • 工作機械から取り出す前にパーツの寸法計測。
  • カスタムマクロで機能拡張。

イメージギャラリー

Productivity+™ ソフトウェア概要

ワーク芯出しやパーツの寸法検証など、多様な日常的計測作業を簡素化することができ、加工工程の中核となる3領域を、主に次のような形で支援します。

  • 予測制御:ワーク芯出し、パーツ認識及び工具認識のような芯出し段取り計測作業 - 加工作業のに実行して、加工工程が円滑に稼動することを確かにします。
  • アクティブな制御: 工具の状態モニタリング、工具形状更新及び適応制御方式機械加工などの工程内制御計測作業 - 加工工程中に実行し、切削条件の変動に対してリアルタイムで適応制御しながら加工できるようにします。
  • 豊富なデータに基づく制御: 加工作業ので、完了した工程についてのデータを提供し、次に続く加工作業や工程に関する判断への参考となるレポートの作成作業。

Productivity+オプション

Productivity+には、以下の 2通りのアプリケーションフォーマットがあります:

  • GibbsCAM® プラグイン:GibbsCAM ユーザー様用
  • Active Editor Pro:他の CAD/CAM ユーザー様用スタンドアロンのエディターパッケージ

Productivity+ 機能はまた、Productivity+API を使用した機能統合により、数多くのCAM システムでご利用いただけます。

製品資料