PHS1 サーボヘッドPHS1 は細かい角度位置の設定と、長いリーチが必要になる「ホワイト・ボディ」計測の厳しい要求を満たせるように設計されています。
PHS1 について
PHS1 ヘッドは、CMM コントローラのインターフェースカードから直接制御されます。詳細については、PHS1 プログラマーズガイドを参照してください。 あらゆるプローブの取り付けが可能で、またそれらを自動交換することができます。プローブには、タッチトリガープローブ、接触式スキャニングプローブ、光学式プローブが含まれます。 長いエクステンションとレニショー製トリガープローブを使用することで、通常であればアクセスできないようなワークでも計測が可能となります。 衝突時には、内蔵されているオーバートラベル保護装置が機械の停止信号を出力し、ヘッドを保護する構造となっています。
PHS1 の仕様
* プローブエクステンションと三点支持機構を含む アクセサリPC インターフェースカードPHS1 ヘッドは、CMM コントローラの PC インターフェースカードにより制御されます。このカードは、ヘッドと CMM コントローラ間の通信と信号を処理します。PC インターフェースカードは、プローブシステムの信号を処理しません。 インターフェースカードには、PC の 5V 内部電源から電力が供給されます。PHS1 ヘッドには、PC の 12V 内部電源と 24V 外部電源から電源が供給されます。 キネマティックマウント
KM ケーブルには、中空軸ケーブルを使用しています。 KM2 では、三次元測定機の主軸の外にケーブルを配線することができます。
ACR2 ポートペアキット
モジュラー構造と簡易な操作性により、機械の動作範囲内であればどこにでも支柱を配置でき複数のラックを取りつけることができます。ラックはパッシブ方式であるため、アダプターやエクステンションのロックとロック解除は機械動作により行われます。 技術文書
動画
取り付けガイド、プログラミングガイド、ユーザーズガイド
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