位置決め(反射鏡)システム
ディテクターヘッドは、ビーム出力方向が 0°のものと 90°のものをご用意しています。 位置決めソリューションとして、ターゲット光学部品に平面鏡を使用するディテクターヘッドも使用できます。 これにより出力分解能は向上しますが、計測軸長は 1m までに短縮してしまいます。 仕様
真空以外の環境でのアプリケーションには、環境の変化が起こった場合においても精度を維持できるよう、何らかの方法で屈折率補正を行う必要があります。 レニショーでは、これらの変化に対して補正を行うために、RCU10 リアルタイム環境補正システムを用意しています。 RLE システムと RPI20 パラレルインターフェースを組み合わせることによって、分解能を 38.6 ピコメートルにまで高めることができます(平面鏡システム構成)。 高分解能のデジタル出力を得るには、レニショーのREEシリーズのインターポレータを使用することで、最高 0.395 nm の分解能を得ることができます(平面鏡システム構成)。 このインターフェースは、ディファレンシャルのアナログ信号 1 Vpp Sin/Cos を受信し、パラレルフォーマットで出力を行います。 RLE システムに使用できる RCU10 補正システム、RPI20、REE およびその他の補助装置については、アクセサリを参照してください。 カタログ
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