IMM/IMP インダクティブ式 信号伝達 モジュール

マシニングセンターおよび旋盤において、寸法計測プローブへの電源供給および双方向の信号伝達を提供する、インダクティブ式信号伝達システム

インダクティブ式信号伝達方式は、工作機メーカー様による工作機械への取り付けの場合にのみご利用下さい。

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IMM製品紹介

IMM IMM (インダクティブ モジュール マシン) は、インダクティブ式信号伝達システムの構成の半分を成します。工作機械の主軸に取り付け、インターフェースを介して工作機械にワイヤーで配線されて、プローブモジュールに電源を供給し、プローブからのトリガー信号およびステータス信号を受信します。

マウント方法およびケーブル取り出し口のオプションにより、IMMにはタイプが数種あり、幅広い機種の工作機械に取り付けられるように図られています。

IMP 製品紹介

IMP (インダクティブモジュールプローブ) は、インダクティブ式信号伝達システムの残りの半分を構成します。IMPは、プローブに装着する接続アームに取り付けられます。IMM から電磁誘導により電源が供給され、プローブステータス信号およびトリガー信号は僅かな(IMPとIMMの間の)空間を通って IMMに送信されます。.

どのようなIMPが必要かは、プローブが取り付けられる工作機械の構成/設定により異なります。IMP 接続アームは数種あり、下図の例でも示すように寸法によって J、K、L 、または Rと定義されています。

IMP MP1

IMP Mp3

機能とメリット

電池が不要
インダクティブ式信号伝達システムは、信号と電源の両方を僅かな空間を挟んで送受信します。このため、CNCのDC電源からプローブの電源を供給することができます。

工作機メーカー様による取り付けに限定
インダクティブ式信号伝達システムは、IMMを工作機械の主軸端に取り付けて、ケーブルを工作機械の制御盤まで引き回す必要があります。.このような機械への統合は、工作機械の製造時、工作機メーカー様により実行される場合に限られます。

レトロフィット(後付)のアプリケーションには、レニショーの各種オプチカル信号伝達方式およびラジオ信号伝達方式プローブ 製品 が最適です。

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