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超高精度モーションコントロールの鍵となるエンコーダ

2018年2月21日

モーションコントロールの技と科学を追求し続ける Aerotech 社。同社の医療用ステージを、レニショー製多目的高精度レーザー干渉計エンコーダが支えています。

アメリカ合衆国ペンシルベニア州ピッツバーグに本拠を構える Aerotech 社は、高精度位置決めテーブル、ステージ、システムでその名が知られています。1970 年の創立以来、産業や行政、科学、研究機関に携わる世界各地の顧客に向けて、精力的に精密モーションコントロールソリューションを開発し続けています。Aerotech 社の顧客は、「より良く、より強く、より速く」を目指しており、言い換えると、常に精度向上を追い求めています。そういった顧客に対して Aerotech 社は、測定の不確かさの原因となる変動要素を考慮した、例えばエンコーダなどの細部までこだわった、モーションコントロール製品の開発を通して応えています。レニショーとの長い関係性を築いてきた結果、シンプルなダウンサイジングによって高精度測定を可能にした、コンパクトさと高精度を兼ね備えたエンコーダを採用するに至りました。RLE レーザー干渉計エンコーダを使うことで、測定ポイントまでの距離を短くできるため、精密機器の測定の不確かさに大きく影響する要素を最低限まで抑えることができると判断したためです。

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