RLD10-X3-DI ディファレンシャル干渉計ディテクターヘッドにより、固定された参照ミラーと移動する計測ミラーの相対位置を計測できます。真空や空調管理された環境でのアプリケーションに特に適した RLD10-X3-DI ディテクターヘッドは、簡単な 3 ピンマウントによりプロセスチャンバーの外壁に取り付けるように設計されています。ディテクターヘッドのアライメント調整のためにチャンバー内にアクセスする必要はありません。内蔵のビームステアラにより、参照ビームと計測ビームに対してピッチとヨーの調整を個別に行うことができます。さらに、マウントシステムの設計により、ディテクターヘッドを外してから再配置しても、システムのアライメント調整にほとんど影響が及びません。
数値は、RLD10-X3-DI ヘッドに RLU20 レーザーユニットを使用した場合のものです。
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