標準スタイラスの選択
次のいくつかの規則を考慮することにより、多くの計測アプリケーションで最大限の精度を得ることができます。 用語
B = 全長 C = 軸径 D = 有効長 全長レニショーでは、スタイラスの固定面から先端球中心までの長さを指して「全長」と呼んでいます。 有効長(EWL)これは、測定物に対し「垂直」に計測を行う際、軸が測定物に干渉しない位置から、先端球中心までの長さを意味します。 スタイラス選択の規則次のいくつかの規則を考慮することにより、多くの計測アプリケーションで最大限の精度を得ることができます。 短いスタイラスを使用するスタイラスの曲がりやたわみが大きいほど、精度は悪くなります。 どのようなアプリケーションでも、最も短いスタイラスでの測定をお勧めします。 結合部をできるだけ少なくするスタイラスを組み合わせたり、エクステンションを使用することで、撓み等が発生する可能性が高まります。アプリケーションに対して可能な限り最小限のパーツを使用することをお勧めします。 できるだけ大きなスタイラス球を使うこれについては、次のいくつかの理由があります。
有効長は、構成部品の公差からも影響を受けます。 このためレニショースタイラスは、管理された環境下で、厳格な基準に従い組み立てられています。 リンクお問い合わせ詳細 や価格についてのお問い合わせは、オンラインでお寄せ下さい。直接コンタクトをご希望の場合は、 現地レニショーオフィスまでご連絡ください。 |