 | Intermold 2010 出展 6A号館 小間番号:6A-815 レニショーは2010年4月14日から17日にインテックス大阪で開催される第21回金型加工技術展Intermold 2010に出展致します。
レニショーは、自動測定による金型加工前の機械性能の維持・管理、自動芯出しやインサイクルのワーク測定と工具補正、加工後の高性能5軸スキャニングによる製品検査で加工精度と効率の向上を実現するプロセスコントロール導入により、品質・納期・コストへの厳しい要求に応えるソリューションの数々をご提案します。レニショーの金型加工向けソリューションを是非ご覧下さい。 新製品 ワイヤレスボールバーシステム QC20-W 約10分で、設置からISO/JIS規格に基づく工作機械の性能診断テストが実施でき、広くご愛顧頂いております従来機種が、ワイヤレス化によりQC20-Wとなり、使い勝手とテスト内容が更に充実しました。とりわけ新しいパーシャルアークテストでは、同じ参照点から得た直行する3平面データの独自の空間解析も可能になります。クラストップの精度とコンパクトサイズを誇るレーザー計測システムXL-80とともに機械性能診断を一層容易にします。
工作機械用機上測定システム ひずみゲージを採用し、複雑な金型の自由曲面測定に不可欠な特許取得の高精度ワーク測定プローブOMP400やRMP600は、0.25μm(2σ)の卓越した繰り返し精度により、非接触工具測定システムNC4とともに、定評あるレニショーのワーク・工具測定システムの中核となり、製品や機械の種類・サイズに最適なソリューションを提供し、金型加工を強力にサポートします。
PC上で、CADモデルに測定ポイントを指示するだけで、測定プログラム作成・シミュレーション、測定結果レポート作成まで行う機上製品検証ソフトウェア、レニショーOMVも、金型加工の効率アップに大いに貢献します。
高速5軸スキャニングシステム Renscan5™ & REVO® 三次元測定機の3軸と特許取得のエアベアリングを搭載したレニショーREVOダイナミック測定ヘッドの回転2軸の計5軸を同時制御する革新的独自技術Renscan5は、三次元測定機のダイナミックエラーを低減し、500mm/秒の5軸スキャニングは、測定内容により従来の3軸スキャニングから90%にも及ぶスループット改善も可能で、短時間の最終製品検査を実現します。新たに加わった粗さ測定プローブにより、三次元測定機上で粗さ測定も可能となりました。
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